今日はお友達のナナちゃんママにお借りした本のお話です


題名は
「ぶさいく」ネットの世界で広まったお話ということで、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
とても考えさせられる物語でした。
内容は…
信じても 裏切られてもそれでも 愛することを やめなかった せつない 猫の物語…
野良猫のぶさいくは、ケンカで体中ぼろぼろ…
目も片方しかなく、耳も片方しかなく、左足も曲がってしまってます。
尻尾もなくし、こぶのようなものが残っているだけ、
濃い灰色のトラ柄の体は、かさぶたで模様が分からないようになっていました。
人は、
「なんてぶさいくな猫だろう!!」大人は子供に触ってはいけないといい、
家に入り込んできたら石を投げたり、ホースで水をかけて追い出したりしました。
でも、ぶさいくはいつも同じことをしたそうです。
水をかけられたら大人があきらめるまでじっとしているし、
物を投げられたら、許しを請うためその人の足元にうずくまったそうです。
そんな風に人間にされても、なでられたり、抱っこしてもらうことが大好きなぶさいく…
ある日近所に住む犬に牙を向けられ、亡くなってしまいます…
でも、自分が死にそうで苦しいのに、抱き上げた主人公をペロペロと舐め、
喉をごろごろと鳴らしたそうです。
小さな愛情を求めていた傷だらけのぶさいく…
最初に読んだとき、涙もろい私は途中で既に

物語の主人公は、ぶさいくから、人を心からまっすぐに愛する姿勢、
広い心と思いやりを教えてもらったと語っています。
自分を傷つける相手にも愛を求める、いや、愛を与えていたのかな?
そんなひたむきな姿に涙が止まりませんでした。
いろいろ考えさせてくれる本でした。
皆さんも一度読んでみてくださいね

自分が本当に苦しいとき、人に優しくできるか…
う〜ん…私はどうだろう

体調不良のとき、自分から動いてくれない旦那にキレたりしてるから、
ぶさいくのような純粋な心にはまだまだ遠いなぁ

でも、動物ってホントにキレイな心を持ってますよね。
一度信頼したらとことん信頼してくれますもん

マイトとみゅうを見ていてもそれを感じることができます。
愛情を注げば注いだ分だけ返してくれる存在。
私がマイトと出会った頃、いろんな悩みで心も体もボロボロだった、
というお話を以前させていただいたと思いますが、
まっすぐにビー玉のような綺麗な目で私を見るマイト、
私を信頼しどこへでもついてくるマイト、
私にぴったりと寄り添って眠るマイト、そんなマイトの姿に、
たくさんたくさん癒してもらいました。
人間なんかより、ずっとずっと動物の方が優しいし純粋ですよね

改めて思った私でした

ナナちゃんママ、とっても素敵な本を貸してくださってありがとうです

そして、我が家のぶさいく達…






幸せなんだぞぉ

君たちはぁ

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テーマ : 大好きチワワン - ジャンル : ペット
その子がきっとかわいかったら、みんな全然違う態度だったのでしょうね。そして、子供の頃にでも、人間にかわいがられた記憶があるから、いくらいじめられても、じっとしていたのでしょうね。。。
ぶさいくちゃん、生まれ変わったら、今度は思いっきり幸せになってね〜